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第24回シルクロードS(G3)展望とデータ

競馬関連情報

1月27日(日)に京都競馬場で第24回シルクロードS(G3)が行われる。フルゲート間違いなしの24頭が出走予定している。昨年は4番人気のファインニードルが3番手から追走し、そのまま2馬身差を付けて快勝。その後高松宮記念とスプリンターズSを制して短距離王者に君臨することになった。

第24回シルクロードS(G3)有力出走予定馬紹介

・ダノンスマッシュ          56.5 北村友一

昨年は3歳馬ながら夏のキーランドCで古馬相手に2着となり、休養を挟んだ京阪杯では先行して押し切り勝ち。強い内容だったが、無理して秋のG1シリーズに使っていないのが好印象を受ける。強力な先行力を武器に、ここはしっかりと勝ちたいところだ。

・ラブカンプー                 54 M・デムーロ

こちらも3歳馬ながら昨年は夏のサマースプリントシリーズで3戦とも上位に入って大活躍を見せた。連戦の疲れが心配されたが、スプリンターズSでは2番手から粘り込み、ファインニードルにあわや勝てるかもと思わせた内容だった。京都1200mはベストの条件といえるだろう。

・アンヴァル                    53 松山弘平

昨年の桜花賞では大敗したが、1200mに距離を絞ってからは秋に一変した。今回と同条件のオパールSでは18頭のフルゲートの中、古馬や牡馬相手に力強く抜け出して快勝した。続く京阪杯では4着に入る健闘を見せており、今年初戦の淀短距離Sではアタマ差の2着と安定した成績を残している。

・エスティタート             53 浜中俊

昨年は京都牝馬Sで3着に入るなど、1400mを中心に使われてきたが、この2走は1200mに絞り、好レースを続けている。スタートも速いので、軽ハンデを活かして穴馬券を提供してくれそうだ。

第24回シルクロードS(G3)コース形態

内回りコースでスタートしてからは登り坂を迎え、そのまま4コーナーへの下り坂を走る。直線も平坦となるので、圧倒的に先行馬と内枠が有利となるコースだ。ただし、先手を取る馬たちが揃っていると、ペースが速くなりすぎて中団待機馬の末脚が光るケースもある。

第24回シルクロードS(G3)過去10年のデータ

脚質は先行馬が有利でここまで勝率15%、連対率20%、複勝率25%と好成績。人気どころは先行馬が多いので展開的に中団よりも前でレースをする必要があるだろう。

斤量では57キロと58キロが合せて5勝を挙げる活躍を見せており、京都1200mはトップハンデも苦にならないコースといえそうだ。

種牡馬成績ではロードカナロアとショウナンカンプがそれぞれ好成績を残し、単勝回収率でも100%を超えている。今回はダノンスマッシュとラブカンプーが該当するので人気になりそうだが、コース相性は良いといえるだろう。

枠順では1枠と4枠が勝率10%、複勝率30%を超えている。続いで2枠と5枠が良績を残し、対照的に7枠と8枠は過去10年で勝ち馬は現れていない。

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