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第33回根岸S(G3)展望とデータ

競馬関連情報

1月27日(日)に東京競馬場で第33回根岸S(G3)が行われる。昨年は6番人気のノンコニュメが後方一気の追い込みを見せて3年ぶりの勝利を挙げた。ノンコノユメはその後フェブラリーSも快勝し、見事復活を遂げている。

第33回根岸S(G3)有力出走予定馬紹介

・コパノキッキング          56 O・マーフィー

昨年は3歳馬ながら古馬相手に500万下からの条件戦を勝ちあがり、準オープンからはオープン、G3と3連勝を飾った。特に前走のカペラSでは後方からゴボウ抜きを実演し、上り34.9という芝並みの末脚を披露した。初の左回りへの対応がカギとなるだろう。

・サンライズノヴァ          57 戸崎圭太

昨年の2着馬でG1でも善戦した。東京ダートコースは6勝2着3回という好相性で、絶好の舞台といえる。末脚を活かす展開になるだろうが、悲願のG1制覇へ向けて、この条件では勝ち負けを期待したいところだろう。

・マテラスカイ                 57 武豊

昨年はドバイ遠征も果たし、帰国後は準オープンとG3のプロキオンSを圧勝した快速の逃げ馬。その後、休養を明けてからは3戦して勝ち星がないが、ここは巻き返しを狙いたいだろう。東京ダートを逃げ切るのは同馬には難しいかもしれないが、後方からの追い込みが多いので、展開的に楽にハナに立てれば好勝負を演じそうだ。

・サトノファンタシー      56 岩田康成

ここまでオープンレースに10戦使われて初の重賞出走となる。大事にレースを選択してきた証拠だろうが、前走の霜月Sでは6着馬まで0.1秒差という着差の中、アタマ差凌いで大混戦を勝ち切った。東京コースでこの勝負根性は有力で重賞のペースに惑わされなければ穴馬として台頭可能だろう。

第33回根岸S(G3)コース形態

ダート1400mだが芝スタートではなく、約400mの直線を進んでコーナーへ入る。3コーナーから4コーナーは平たんで曲がりやすく、そのまま500mの長い直線へ向かう。緩やかな上り坂となるので、脚色が鈍りそうだが、前半で余力があるとそのまま逃げ切ってもおかしくはない。基本的には逃げと先行馬が有利といえそうだ。

第33回根岸S(G3)過去10年のデータ

前走は武蔵野SとチャンピオンS、ギャラクシーSを使われた馬が相性がよく、今回はサンライズノヴァ、ユラノト、メイショウウタゲヒロブレイブが該当している。

脚質はコースデータと違い、このレースは先行馬と差し馬が互角となり、追い込み馬が5勝を挙げてやや有利となっている。重賞でペースが速くなりすぎるのがあり、折り合いをつけて中団よりで待機している馬にもチャンスはあるだろう。

種牡馬成績ではクロフネ、ゴールドアリュール、キングカメハメハが上位を占めており、今回ではサトノファンタシー、サンライズノヴァ、ユラノトが該当している。

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