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第56回愛知杯(G3)の結果とレース回顧(動画あり)

レース動画と結果

第56回愛知杯(G3)結果

1月26日(土)に中京競馬場で行われた愛知杯は8番人気のワンブレスアウェイが好位から抜け出して重賞初勝利を飾った。鞍上の津村騎手は2017年12月のカペラS以来となる重賞勝利となった。1番人気のノームコアはスタートで躓いたのが響き、後方から猛追を見せるも半馬身差の2着となった。

1着  ワンブレスアウェイ           2.00.0    8番人気

2着     ノームコア                        1/2         1番人気

3着     ランドネ                            クビ       4番人気

4着     ウラヌスチャーム             1/2         3番人気

5着     コルコバード                    アタマ   6番人気

第56回愛知杯(G3)レース回顧

スタートしてから11番ノームコアが躓き、後方からとなった。3番ティーエスクライと10番ヤマニンエルフィンが抜け出すが、これらを交わして先頭に立ったのが8番ランドネ。続いて5番ワンブレスアウェイと9番ウラヌスチャームまでが先団を形成。中団に2番人気の1番レッドジェノヴァ、7番スカーレットカラー、12番エテルアミノルが続き、後方勢にはノームコア、2番レイホーロマンス、13番ウスベニノキミらが構えた。

ランドネがペースを引っ張るが、1000mを62秒2というスローペースに持ち込む。大きく隊列も変化がないまま4コーナーまで進み、ランドネは1馬身のリードを保って、ワンブレスアウェイは4番手のまま直線に入った。

ランドネも脚色が鈍らず、懸命に粘っていたが、ワンブレスアウェイが坂を超えた当たりで交す。外からはノームコアが上り最速の33.5をマークして追い込みをかけるが、わずか半馬身差届かずワンブレスアウェイが勝利した。

ワンブレスアウェイは6歳になって重賞初勝利となったが、昨年はマーメイドSでクビ差の2着になるなど、重賞戦線で戦える力を身に付けてきた。今回はスローペースに我慢して付いていけたのが勝因といえるだろう。

2着に入った1番人気のノームコアはスタートで躓いたのが最後まで響いた。直線では重賞馬の力を見せつける追い込みを披露していたので、アーモンドアイがいない牝馬戦線を引っ張るのは今後も同馬となりそうだ。

第56回愛知杯(G3)レース動画

■レース動画は以下の画像をクリックしてください(JRAの動画ページに飛びます)

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