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第66回毎日杯(G3)の結果とレース回顧(動画あり)

レース動画と結果

第66回毎日杯(G3)結果

3月23日(土)に阪神競馬場で行われた毎日杯は、3番人気のランスオブプラーナが最内枠を活かして逃げ切りを果たした。鞍上の松山騎手は昨年7月以来となる重賞制覇となった。1番人気のヴァンドギャルは大外枠が災いしたのか最後は追い上げるも3着止まりとなっている。

1着   ランスオブプラーナ          1.47.2    3番人気

2着     ウーリリ                            クビ       2番人気

3着     ヴァンドギャルド             1 1/4      1番人気

4着     ケイデンスコール             アタマ   7番人気

5着     マイネルフラップ             1 3/4      4番人気

 

第66回毎日杯(G3)レース回顧

スタートしてからハナを奪ったのは1番ランスオブプラーナ。2馬身差で7番ダノンテイオー、2番ウーリリ、8番コパノマーティンが続く。内から3番ルモンド、4番キングオブコージ、9番アントリューズが先行集団を形成。

 

中団以降は5番ケイデンスコール、11番マイネルフラップ、6番オールイズウェルが付け、最後方には1番人気の13番ヴァンドギャルドという隊列となった。

 

前半の1000mは60.7秒でランスオブプラーナがマイペースで逃げる。先団は変わらず3コーナーから4コーナーへと入っていく。直線に入るとランスオブプラーナは突き離しにかかり、ウーリリが内をついて2番手へ。ケイデンスコールとヴァンドギャルドが外目から伸びてくる。

 

しかし、ランスオブプラーナは坂を越えても衰えず、ウーリリが懸命に伸びていくが、最後はクビ差凌ぎ切ってゴールした。ヴァンドギャルドは上り33.9秒をマークして猛追したが、道中の位置取りが後ろ過ぎたのが影響して3着止まりとなっている。

 

勝ったランスオブプラーナは重賞初勝利。連勝で勢いに乗っているのでクラシックでも面白い存在だ。

 

2着に入ったウーリリはまだデビュー2戦目。それも4ヵ月の休み明けということを考えると十分見せ場を作って強い内容だったといえる。こちらはダービーが楽しみな馬といえるだろう。

 

第66回毎日杯(G3)レース動画

■レース動画は以下の画像をクリックしてください(JRAの動画ページに飛びます)

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