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第67回日経賞(G2)の結果とレース回顧(動画あり)

レース動画と結果

第67回日経賞(G2)の結果

3月23日(土)に中山競馬場で行われた日経賞は、3番人気のメイショウテッコンが最内枠を利用した見事な逃げ切り勝ちを果たした。鞍上の武豊騎手は今年重賞3勝目となっている。1番人気のエタリオウは向正面から一気にまくり上げるも、最後は勝ち馬をとらえられずに2着に敗れた。

1着  メイショウテッコン           2.34.2    3番人気

2着     エタリオウ                        1 1/4      1番人気

3着     サクラアンプルール          1 1/4      4番人気

4着     ハッピーグリン                 1 1/4      10番人気

5着     フォーフォザサミット      クビ       6番人気

 

第67回日経賞(G2)のレース回顧

スタートから1番メイショウテッコンがハナを主張。1馬身差で2番ゴーフォザサミットがつけて、9番カフェブリッツ、10番ハッピーグリン、4番サクラアンプルールと続く。中団に7番エタリオウ、11番チェスナットコート、12番クリンチャー6番ルックトゥワイスという隊列となった。

 

逃げるメイショウテッコンはマイペースで楽な逃げ。スローに持ち込んでいたが、どの馬も競りかけず。向正面に入り、残り1000m付近からエタリオウが外目から一気に駆け上がる。

 

エタリオウが2番手に上がると、メイショウテッコンも手が動き、2頭が集団から抜け出していく形となった。3コーナーから4コーナーではメイショウテッコンが抜群の手応えで追い出すと、エタリオウは伸びが一息。後続勢からはクリンチャーも外から追い上げるが、伸びが足りない。内からサクラアンプルールがしぶとく伸びるも、前の2頭との差は詰まらない。

 

メイショウテッコンはそのまま押し切ってゴールし、重賞2勝目をゲットした。今回はスタートも五分の出となり、折り合いも完璧。このまま天皇賞で同じ走りができれば面白い存在だ。

 

2着に入ったエタリオウも地力を見せた。ダービー4着、菊花賞2着と中長距離で好成績を残しているだけに、一叩きした次走の天皇賞は注目といえるだろう。

 

第67回日経賞(G2)のレース動画

■レース動画は以下の画像をクリックしてください(JRAの動画ページに飛びます)

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