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第26回マーチS(G3)の結果とレース回顧(動画あり)

レース動画と結果

第26回マーチS(G3)結果

3月24日(日)に中山競馬場で行われたマーチSは、8番人気のサトノティターンが後方から追い込みを決めてゴールした。鞍上の石橋脩騎手は今年重賞2勝目。1番人気のテーオーエナジーは直線で失速して10着に敗れている。

1着  サトノティターン               1.52.3    8番人気

2着     ロンドンタウン                 1 1/4      11番人気

3着     リーゼントロック             クビ       12番人気

4着     ヒラボクタージュ             アタマ   2番人気

5着     サンマルデューク             クビ       16番人気

 

第26回マーチS(G3)レース回顧

スタート後に13番ハイランドピークが押して先頭に立つ。9番エイシンセラード、11番リーゼントロック、8番テーオーエナジーがつけ、12番ロンドンタウン、6番ヒラボクタージュらが先行集団を形成。

 

中団から後方には1番アルドラーレ、16番センチュリオン、14番グレンツェント、10番サトノティターン、15番サンマルデュークという隊列で進む。

 

前半の800mは49.9秒と平均ペースでハイランドピークがレースを引っ張る。3コーナーから4コーナーでエイシンセラードとリーゼントロックが並びかけて先頭に立つ。ハイランドピークは失速し、替わってリーゼントロックが先頭に躍り出ると、ヒラボクタージュやテーオーエナジー、ロンドンタウンが追い上げる。

 

内に進路を取ったテーオーエナジーだが、前が空かずに外へ進路を取ったが伸びを欠く。そこへ外からサトノティターンが猛然と追い込んできて、前の馬たちを一気に飲み込んでしまう。サトノティターンがそのまま坂を駆け上がってゴールし、1馬身1/4を付けて快勝した。

 

勝ったサトノティターンは前走の準オープンを圧勝しているが、左回り巧者とあって今回は人気を落としていた。すでに6歳だが、中山で追い込みが決まったことは今後のレース選択に幅を持たせることとなるだろう。

 

1番人気だったテーオーエナジーは中山巧者とあって人気を博したが、スムーズな競馬だったらもう少し伸びていたといえる。

 

第26回マーチS(G3)レース動画

■レース動画は以下の画像をクリックしてください(JRAの動画ページに飛びます)

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