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第49回高松宮記念(G1)の結果とレース回顧(動画あり)

レース動画と結果

第49回高松宮記念(G1)結果

3月24日(日)に中京競馬場で行われた高松宮記念は、3番人気のミスターメロディが内から脚を溜めて抜け出し、初のG1タイトルを奪取した。鞍上の福永騎手は今年重賞2勝目となっている。1番人気のダノンスマッシュは好位につけたものの、直線で伸びを欠いて4着に敗れている。

1着  ミスターメロディ               1.07.3    3番人気

2着     セイウンコウセイ             1/2         12番人気

3着     ショウナンアンセム          アタマ   17番人気

4着     ダノンスマッシュ             1/2         1番人気

5着     ティーハーフ                    1/2         11番人気

 

第49回高松宮記念(G1)レース回顧

スタートしてから4番セイウンコウセイと10番ラブカンプーが抜け出すが、外目から15番モズスーパーフレアが追って先頭に立つ。3頭の後方には2番ラインスピリット、6番アレスバローズ、3番ミスターメロディ、9番ナックビーナス、13番ダノンスマッシュ、14番ペイシャフェリシタ、17番ダイメイフジまでが連なった。

 

やや縦長の隊列となり、前半の600mを33.2秒で通過し、モズスーパーフレアがリードを広げて4コーナーから直線へ。モズスーパーフレアの手応えが怪しくなると、ダノンスマッシュが外目から伸びようとし、内からは2枠の2頭が抜け出す。セイウンコウセイが先に抜け出すが、ミスターメロディが叩きあいを制して1着でゴールした。

 

ダノンスマッシュは外枠が災いして4着止まりとなり、2着には12番人気、3着は17番人気と大波乱となっている。

 

勝ったミスターメロディは今回が初の1200m戦。それでも速いタイムで対応できたのは素質のある証拠。スプリント界に新星が誕生したといってもいいだろう。

 

今回のレースは前が止まりにくく、内枠の馬がほぼ上位となっているので、枠次第では違った結果になったかもしれない。よって負けたダノンスマッシュやモズスーパーフレアは次走人気を落として狙い目となるだろう。

 

第49回高松宮記念(G1)レース動画

■レース動画は以下の画像をクリックしてください(JRAの動画ページに飛びます)

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