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第51回ダービー卿チャレンジT(G3)展望とデータ

競馬関連情報

3月30日(土)に中山競馬場で第51回ダービー卿チャレンジT(G3)が行われる。昨年は藤岡康太騎手騎乗の4番人気ヒーズインラブが直線鋭く伸びて勝利。勝ちタイムは1.32.2という好タイムだった。1番人気のグレーターロンドンは直線で猛追するが5着に敗れている。

 

第51回ダービー卿チャレンジT(G3)有力出走予定馬紹介

 

・ギベオン          57.5 蛯名正義

昨年はNHKマイルCで2着に入り、G1戦線でも通用する力を見せた。毎日杯でも有馬記念を制したブラストワンピースの2着に入るなど、ここまで着実にレベルアップしてきた。どちらかというと1800mや2000mが得意の印象を持つが、それだけマイルで伸び代があるといえる。

 

・カツジ              57 松山弘平

中山マイルとあって、昨年のニュージーランドTを勝利したのは大きい。秋のマイルCSでも4着と好走しているだけに、今回は地力を見せたいところだ。後方待機なので直線の短い中山はある程度不利になりそうだが、必ず飛んでくる末脚は見ものだ。

 

・ドーヴァー      56 田辺裕信

前走のニューイヤーSでは中団の位置から上り最速をマークして勝利した。中山マイルは4勝しているコースだけに、ここは有利と働くだろう。

 

・プリモソーン   55 福永祐一

3歳時にはフェアリーSと関屋記念を制覇し、牝馬ながら注目の一頭だ。距離が長いといわれた秋華賞では7着。続く前走のターゴイスSでは8着と大きく後退している。だが、着差はそれほどないので、得意のマイルで巻き返したところだ。

 

第51回ダービー卿チャレンジT(G3)コース形態

中山芝1600mはスタートが1コーナーポケットになり、外回りコースを走って、スパイラルカーブを曲がるトリッキーなコースだ。先行馬が有利だが、ペースが速くなってしまうことが多いので、差し馬の出番も十分だろう。

 

第51回ダービー卿チャレンジT(G3)過去10年のデータ

人気別でみると、1番人気は2勝で連対率40%、2番人気は0勝で連対率10%、3番人気は1勝で連対率10%とまったく奮わない。

 

脚質では差し馬が4勝で連対率8%、複勝率が18%。逃げ馬が3勝で連対率33%、複勝率33%。先行馬は2勝で連対率21%、複勝率26%となっている。

 

斤量別では55キロが3勝で連対率18%、複勝率24%。56キロが3勝で連対率11%、複勝率18%、57.5キロが2勝で連対率30%、複勝率40%と軽ハンデ馬よりも好走している。

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