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第63回大阪杯(G1)展望とデータ

競馬関連情報

3月31日(日)に阪神競馬場で第63回大阪杯(G1)が行われる。昨年はM・デムーロ騎手騎乗の1番人気スワーヴリチャードが後方からまくり気味に押し上げて道中先頭に立ち、そのままトップでゴールした。上位3頭はすべて4歳馬という結果となっている。

 

第63回大阪杯(G1)有力出走予定馬紹介

 

・ブラストワンピース      57 池添謙一

キャリア6戦という中で昨年の有馬記念を制した。負けたのがダービーの5着と菊花賞の4着。3歳時から古馬相手に新潟記念で完勝しているように、ポテンシャルは非常に高い。今後、アーモンドアイに勝てる確率が一番高いのは現時点で同馬だといえるだろう。

 

・ワグネリアン                 57 福永祐一

昨年のダービー馬がここで登場となる。切れ味はさることながら、ダービーのように先行して押し切るスタイルもできるだけに久し振りのレースとはいえ、やはり侮れない存在だ。

 

・サングレーザー             57 ミナリク

昨年秋はこれまでマイル色が高かった同馬を中距離戦に絞って出走。札幌記念を勝ち、天皇賞秋は2着。中団で折り合いを付けて鋭く伸びる脚はこのメンバーでも驚異的だ。前走の香港Cでは4着に入り、見せ場を作っている。

 

・キセキ                            57 川田将雅

一昨年の菊花賞馬で昨年春はパッとしないレースが続いたものの、秋は天皇賞秋とJCで2着。有馬記念も5着に入るなど、地力の高さを見せつけている。単騎逃げが濃厚で、そのまま押し切ってもおかしくなないだろう。

 

第63回大阪杯(G1)コース形態

内回りコースとなり、直線はそれほど長くない。スタートしてから急坂を迎え、4つのコーナーを回る道中はほぼ平坦なので、先行馬が折り合いを付けて脚を残しやすくなっている。

 

第63回大阪杯(G1)過去10年のデータ

好走馬の前走出走レースは、中山記念が3勝で連対率26%、複勝率26%。有馬記念が2勝で連帯率21%、複勝率43%、京都記念が1勝で連対率23%、複勝率46%となっている。

 

脚質では先行馬、差し馬、追い込み馬ともに3勝を挙げて横一線の模様。レース展開がカギを握りそうだ。

 

枠順では8枠が3勝で連対率21%、複勝率32%と外枠では好成績と言える。7枠も4勝で連対率16%、複勝率21%となっており、1枠と2枠は未勝利で2着すらないという結果だ。

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